課外活動用具等

読み

  • かがいかつどうようぐとう

内容

学生生活課は、音響機材などを課外活動用としてサークルに貸し出している。貸し出し予約の受付は、課外活動団体が2ヶ月前から、一般団体が1ヶ月前からとなっている。詳細は学生便覧を参照。

音響機材を芸サ連管理にしてほしいという要請

2006年4月から、学生生活課の職員数が3人から2人に減り、業務の削減が必要となった。そこで、これまで大学が予約受付・貸し出しをしてきた音響機材について、芸サ連管理にしてくれないかという要請があった。

これについてしんばしと学生生活課が話し合った所、貸し出しの際にいちいち立ち会うとしたら芸サ連の負担がかなり増大してしまい、双方にとってメリットがないということで、この話は無しということになった。

この要請は次の点で象徴的なできごとだと言えよう。

  • 独立行政法人化で、大学側の状況が厳しくなっている
    • 昔なら「大学の物品を学生が管理するなんて」となる所だと思うが、大学側もそうは言っていられない状況になってきているのか。

執筆者


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Last-modified: 2006-04-05 (水) 16:45:00 (4188d)