財務局

読み

  • ざいむきょく

内容

芸サ連運営委員会に設置されている局で、財務関係を担当する。

仕事内容

財務局の仕事は大きく分けて次の2つがある。

  • 各サークル会計を直接支援する仕事
    • これは主に収支計算書のチェックが挙げられる。各サークル会計が提出する収支計算書をチェックすることで、サークル会計がうまくいっているかを確認し、良くない会計については呼び出して指導を行う。また収支計算書は紫峰会援助金を決める資料ともなるので、その意味でも会計支援になっている。
    • 他にも以下のような仕事がある。
  • 間接的に各サークルを支援する仕事
    • 財務局の仕事の多くは会計を直接支援するものだが、その他にも芸サ連の会計という仕事がある。これは、芸サ連で行うイベント等のためにある会計を管理する仕事だが、この仕事も間接的には各サークルの役に立つものとなる。

局長と局員の仕事分担

これまでは局員が収支計算書のチェックを行い、局長はその他の仕事を一手に引き受けるというスタイルが取られてきた。財務の仕事は高度な知識が要求されることが多く、それだけに局長がやるしかない仕事がどうしても多くなってしまうため、このような分担になってきた。

これだけ見ると局長の負担が重すぎるように思えるが、しかし実は一番大変な仕事は収支計算書のチェックであり、それを局員に任せているので局長の負担はだいぶ減っているはずである。さらに、財務局で進めている業務改善・効率化も局長の負担軽減につながるはずである。

局長の仕事

局長は財務局の仕事のすべてを取りしきる。収支計算書のチェックについては局員に仕事を行わせ、その他の仕事は局長自身が行う。

また局長は、芸サ連の執行部としての仕事もある。毎週の局長会に出席して芸サ連のことについて考えたり、芸サ連の仕事を受け持ったりする。ただ財務局長の場合、忙しかったらあまり仕事を振らないよう配慮してくれるはずなので、その点は心配いらないと思われる。

局長は、その仕事の大変さに初めは面食らうだろう。しかし、やっていくうちにだんだんと慣れてきて意外と何とかなるので、あまり心配はしなくていいだろう。特に財務局長の場合は財務会議に出席することになるのだが、そこで非常に多くのことを学べるので、その点では恵まれているだろう。

仕事内容

実際の仕事内容については以下を参照。なおこの元となったのはしんばし作成「芸サ連財務局の手引き(2006年度版)」である。

このページは書きかけです。さらなる加筆、修正を望みます。

執筆者


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Last-modified: 2006-03-22 (水) 19:37:16 (4019d)