執行部

読み

  • しっこうぶ

内容

芸サ連で「執行部」という言葉は実は明確には定義されておらず(会則にも載っていない)、慣用で用いられているにすぎない。そのためその意味する所はまちまちであるが、多くの場合以下の6人(局長会構成員)は間違いなく「執行部」と呼ばれ、芸サ連の実務を執行するのに中心的な役割を持つ(本項では以下「執行部」をこの意味で用いる)。

  • 運営委員長?
  • 庶務担当副委員長?
  • 渉外担当副委員長?
  • 総務局長?
  • 財務局長?
  • 会計局長?
  • 広報局長?
  • 企画局長?

その上で場合により、幹事が「執行部」と呼ばれることもある(執務室の詰めをしていたり、まだ実務的に仕事に関わっている人がいたりするからか)。

執行部の立場

執行部はどういう立場にあるのだろうか? こうした根拠はすべて芸サ連会則にある。芸サ連の目的を達成するために、責任者会議が運営委員会を設置し、その中心となるのが執行部なのである。

このため、執行部は基本的には勝手に動いてはいけない。すべて責任者会議の決定に従って動くべきなのだ。しかし、これは執行部が新しい試みを行なうことを妨げるものではない。執行部が何か新しいことにチャレンジしたかったら、責任者会議に提案し、認められれば色々なことができるのだ。

勤務時間

執行部は、最低限以下の時に仕事を行なう。

  • 局長会?(週1〜2回)
  • 執務室詰め(週1回)
  • 自分の担当する会議への出席

しかし実際はそれだけでは仕事が終わらないため、授業の空き時間に執務室に来て仕事をこなすことがしばしばである(執務室の他に、学類の計算機室や自宅で仕事を行なう人もいる)。

執行部の負担軽減策

芸サ連の執行部は8人だが、実はこれは他系と比べて少ない。よって芸サ連執行部の負担の大きさをなんとかしようと、しばしば以下のような負担軽減の方策が考えられている。

  • 執行部の人数を増やす
    • 執行部の人数は8人で適正なのかとしばしば論議がある。これには、8人だとそれだけで忙しい上、1人でも欠けると他の人にかなりの負担がかかるという背景がある。
    • 増員のデメリットとしては次のようなものが考えられている。
      • 局長会など、執行部全員が揃う日程が組みづらくなる
      • 現在の執行部の仕事をうまく振り分けられない(他系のように執行部を多くすると、仕事があまり無い人がでてくる危険性がある)
    • このようにデメリットが多いので、増員は今の所考えられていない。むしろ次項以降の方策で解決した方がよい問題とされている。
  • 執行部の仕事を限定する
    • これは29期執行部から始まった方針だが、執行部は執行部にしかできない仕事に専念し、ヒラの局員でもできるような仕事は積極的に振るというものである。
    • この方針から、芸サ連では次の仕事はヒラの局員に振っている。
      • 紫峰会報発送作業のスタッフ(総務・広報局員が担当)
      • CGの警備
      • その他雑務(■加筆お願いします)
    • そもそも執行部といえども、ヒラの局員と同様「運営委員」である。そのため、両者の仕事量を平準化させることはもっともであり、ヒラの局員にどんどん仕事を振ることはむしろ推進されるべきことであろう。
  • 業務改善・効率化を行なう
    • 各局の仕事は、基本的には毎年同じ内容の業務をこなす。もちろん新しい仕事もあるかもしれないが、それも過去に同様の仕事があればそれを参考に行える。
    • このため、業務改善・効率化には「業務内容のマニュアル化」が有用である。現在、総務局・財務局には業務マニュアルが存在し、他局も引き継ぎ資料等で業務の情報が引き継がれている。
    • この芸サ連用語集?もその試みの一つであろう。とりわけこうしたwikiシステムは、(紙情報の様に散逸も起こらず)管理者さえいればずっと情報が残るという利点があり、今後の活用が期待される。

執行部がかかわる組織



  • 文化系サークル連合会?
  • 体育会?
  • 全学学類・専門学群代表者会議(全代会・Z)
    • 各学類・専門学群の代表者から構成される会議。一般学生につながりを持っている。場所は1C204。
  • 学園祭実行委員会(学実委)
    • 全代会の下部組織で、学園祭を準備・運営する組織。学実委所有の物品を貸してもらうことがある。場所は1C205。
  • スポーツ・デー学生委員会(SD)
    • 全代会の下部組織で、春季・秋季スポーツ・デーを企画・運営する組織。SD所有の物品を芸サレク等で貸してもらうことがある。場所は体サ館2階スポーツ・デー室。

関連項目

このページは書きかけです。さらなる加筆、修正を望みます。

執筆者


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Last-modified: 2013-03-06 (水) 13:12:39 (1516d)