貸付金申請

読み

  • かしつけきんしんせい

内容

紫峰会ではサークル会計に対して団体貸付金を、サークル個人に対して課外貸付金を出していて、サークル活動で急にお金が必要になった場合にお金を貸している(詳細は会計マニュアル参照)。貸付金は三系が連帯保証人となるため、申請の窓口は三系となっている。

申請を受けたら

財務局長に貸付金の申請書類が提出されてきたら、まずは局長会でその内容について審議し、連帯保証人となるにふさわしい申請かどうかを考える。

その際、以下の3点について特に審議する。

  • 貸付金申請についてサークルでしっかり話し合われているか
  • なぜその申請が必要なのか
  • 返済計画に記載した金額の根拠

局長会で申請が承認されたら、運営委員長に書類に署名捺印をしてもらい、財務局長が書類を紫峰会の方に持っていく。また同時に、芸サ連が連帯保証人になったということを責任者会議にて報告する。

財務会議では毎回貸付金の返済状況について報告があるので、芸サ連が連帯保証人となったものについては返済がうまく進んでいるかどうかを確認する。また随時、必要に応じて申請者にも確認を行なう。

執筆者


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Last-modified: 2006-03-22 (水) 19:00:49 (4233d)