筑波大学学生の課外活動団体の組織等について

読み

  • つくばだいがくがくせいのかがいかつどうだんたいのそしきとうについて

内容

平成18年4月に学長裁定となる予定のきまり(通称「裁定」という)。課外活動団体?系別責任者会議?課外活動団体会議?課外活動連絡会?について定めており、芸サ連が大学から公式に認められた存在であるということの根拠になる非常に重要なものである。

作られた経緯

この規則の前身は「筑波大学における学生の課外活動団体の組織等に関する要項」(昭和52年3月24日制定、通称「要項」)である。

それが、大学の独立行政法人化に伴って規則等を改正しなければならなくなり、この「要項」も改正の対象となった。この改正については平成17年度第3回課外活動連絡会(2006年2月7日)において話し合われ、一部修正の上「裁定」として制定することとなった。

この課活連の場で、しんばしが次の質問を行ない、学生生活課の白井さんから回答を得た。

  • 改正に関わる事項(旧要項の19)が裁定では削除されているが、なぜか?(しんばし
    • 「学長裁定」だから、改正を明記しなくてもよいと考えたからだ(白井さん)
  • それでは、学長が勝手に裁定を改正することはないのか?(しんばし
    • それはない。裁定16(7)に基づいて、裁定を改正する場合は必ず課外活動連絡会において審議を行なう(白井さん)

とのことである。もし(無いと思うが)大学側が勝手にこの裁定を改正するようなことがあった場合、この応答を根拠に反論できると思う。

このページは書きかけです。さらなる加筆、修正を望みます。

執筆者


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Last-modified: 2006-03-09 (木) 10:04:43 (4186d)